大企業が新SFAとして導入している「新営業理論」公開
新営業理論を学ぶ新春公開セミナー
講演内容
1.訪問営業における新営業理論について
13:30〜15:15
株式会社ブレアコンサルティング 代表取締役 服部隆幸
日本的精神論と結びついたフォード販売理論が、高度成長時代を支える営業原理でした。やがてSFAが導入されたことにより、フォード理論に確率営業理論がプラスされました。
ところがいま、確率を科学とする営業理論が崩壊してきて、訪問件数を母数とした確率論が壊れ始め、営業崩壊の危機に直面する企業が出始めています。
本セミナーでは、多くの人が気付いていない現SFA確率論の危機を話した後、これからの時代に沿った新営業理論の全貌と理論に沿った営業活動の組み立て方法を詳細に大企業導入例も含めて説明いたします。また訪問営業時に必要になるタブレットCRMも具体例を説明いたします。
2.店舗営業における新営業理論について
15:30〜16:30
株式会社ブレアコンサルティング 取締役 菊島明佳
顧客接点時(ショップ来店時)と顧客非接点時(非来店期間)をいかにシームレスにつなげて長期的な商品販売と関係深化を実現していくかの店舗新営業理論が完成しました。
顧客接点時にタブレット端末を使ってオブジェクティブ・ガイダンス(客観ガイド)する技術(タブレットCRM)と、BREAシナリオ型CRMの接続で実現したのです。
従来は顧客が購入したデータを元にスタートさせていたCRMを、新営業理論ではショップ来店時からスタートさせて育成シナリオにつなげていきます。日本初、顧客来店時から販売を通じてLTVにつなげる店舗における新営業理論について説明いたします。
3.質疑応答
16:30〜17:00
回答者 服部隆幸 菊島明佳
終了
セミナーのご案内
参加をおすすめする企業(適合する業種)
■訪問営業型ソリューション営業を行っている企業すべて
事務機器メーカー、販売会社
機械メーカー、販売会社
製薬メーカー
各商社
■店舗集客型
百貨店
旅行業
小売流通業
アパレル業
専門店
■フォード販売理論
納車までが営業部門の仕事
納車後はサービス部門の仕事
営業はすぐに今月販売できる顧客を探せ
■確率営業理論
延べ訪問件数を母数として、対ヒアリング件数、対プレゼン件数、対見積もり提出件数、対受注件数を確率で出して営業活動指針の目標と管理を行う営業理論。受注件数を確保するために受注件数が満たない営業員には母数である訪問件数を拡大することで確率的に受注件数が増えるだろうと実践する理論です。
■新営業理論(訪問型営業)
顧客と対話を通して関係を深めるプロセスと客観誘導(オブジェクティブ・ガイダンス)理論とタブレットCRM理論とで商談を受注に導く手法をロジカルにつなげた理論。フォード営業理論をベースにした確率営業論に変わる新営業理論として導入がなされています。
■新営業理論(店舗集客型営業)
これまでのCRMは購入後データを使って展開していましたが、新営業理論では来店時からスタートしてタブレット端末によるオブジェクト・ガイダンスで販売(購入)促進し、シナリオによる育成につなげ顧客を来店時から長期的な取引へとPDCAを回すまったく新しい理論です。
開催概要

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| 日 時 |
2011年1月17日(月) 13:30〜17:00
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| 場 所 |
株式会社日立ソリューションズ20F セミナールーム
〒108-8250 東京都港区港南2−18−1(JR品川イーストビル)
※JR品川駅港南口に直結しています
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| 定 員 |
50名 |
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| 参加費 |
無料 (要予約 ※以下の専用フォームよりお申込みください) |

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| お問合せ |
(株)ブレアコンサルティング セミナー・イベント担当 03-3816-7171 |

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| セミナー主催 |
株式会社ブレアコンサルティング
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| セミナー協賛 |
株式会社日立ソリューションズ |